国連広報センター連携企画「女性大使ミーティング」

映画祭20回・「北京+20」・国連創設70周年 記念企画

男女平等と女性のエンパワーメントが世界を変える!

今年は、1995年9月に北京で開催された第4回世界女性会議で「行動綱領」が採択されてから20年、また、国連創設70周年の記念の年に当たることから、国連広報センターと連携し、NHK国際共同制作ドキュメンタリー『ソーラー・ママ』の上映とともに、「男女平等と女性のエンパワーメントが世界を変える!」をテーマに女性大使ミーティングを実施。

  • ディーパ・ゴパラン・ワドワ大使(インド共和国)
  • アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ大使(マケドニア共和国/マケドニア旧ユーゴスラビア共和国)
  • 進行役:根本かおる 国連広報センター所長
  • 9月2日(水)13:30~16:30(予定)ウィルホール(Lコード:40709)
  • 料金500円
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ディーパ・ゴパラン・ワドワ大使

インド共和国

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1979年インド外務省入省。多国籍機関における豊富な経験があり、国連機関では人権、非武装化、環境・社会問題を担当する。2001年には、国際労働機関(ILO)傘下の児童労働撲滅計画(IPEC)のニューデリー事務所長を務める。香港、ジュネーヴ、ハーグ駐在、インド外務省国連経済社会局局長を経て、駐スウェーデン・ラトビアインド大使、駐カタール国インド大使を歴任、2012年8月より駐日インド大使。駐マーシャル諸島共和国インド大使も兼任する。

アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ大使

マケドニア共和国/マケドニア旧ユーゴスラビア共和国

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マケドニア外務省大臣官房課長を経て、2014年より駐日初代大使。100人超の駐日大使の中で最も若い特命全権大使。日本大学芸術学部大学院映画学科博士課程修了。京都大学では准教授を歴任。映画監督としての顔も持ち、代表作は京都の松竹撮影所で制作した“紫と金”。12・13年とTEDxKyoto監督。英語・ロシア語・マケドニア語・日本語等を流暢に話す。趣味は写真・ヨガ・詩・俳句。

根本かおる国連広報センター所長


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テレビ朝日を経て、1996年から2011年末までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP(国連世界食糧計画)広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。

ソーラー・ママ(Solar Mamas)

  • BS世界のドキュメンタリー
  • 2012年12月7日 NHK BS1にて放送/49分
世界各国から貧困層の女性が集まり、太陽光発電の技術を学ぶインドの“裸足の大学”。参加を許されるのは母親のみ。読み書きもできない彼女たちが、帰国後は村で最初の明かりを灯し、技術者として収入を得ることができる。子どもと遠く離れたインドで電気回路の基本から難しいパーツの組み立てを学び、自らの道を切り開いていくヨルダンの女性に密着する。

国連制作 女性関連ドキュメンタリー・ショートフィルム上映会