「あいち国際女性映画祭2006観客賞」決定!!

観客賞授与

あいち国際女性映画祭2006の観客賞は「無名の人-石井筆子の生涯」に決定いたしました!映画祭運営委員の野上照代さんから賞状の授与を受けられた宮崎信恵監督は、喜びの涙を浮かべながら「考えてもいませんでした。嬉しいです。」とお話されました。

観客賞

本年より、観客の皆さんが選ぶ「観客賞」をスタートさせます。この賞は、映画をご覧になった皆さんの「良かった」「感動した」などの声がそのまま映画の評価となる賞です。最も高い評価を得た一作品に「あいち国際女性映画祭2006観客賞」が贈られます。

■エントリー作品:作品紹介をご覧ください。ウィルあいち会場の各作品1回目の上映のみとなります。
■参加方法:エントリー作品鑑賞時に投票用紙をお配りします。
■発表:当ホームページおよび各種広報
次回映画祭チケット当選者発表!
観客賞に投票していただいた方の中から厳正な抽選の結果、次の方々に決定しました。
おめでとうございます。(当選者敬称略)

 武本 弘 子(名古屋市)  竹市 貴 美(名古屋市)
 平野 節 子(名古屋市)  園部  光 (名古屋市)
 松原 加代子(名古屋市)  中山 昭 子(岡崎市)
 水野 篤 子(稲沢市)  小田 睦 子(名古屋市)
 小縣 正 子(愛知郡)  新海 由美子(一宮市)

トークセッション『映画の中のジェンダー〜学生たちの視点〜』

トークセッション

『韓流ブームのジェンダーを読み解く』

映画は時代を映す鏡です。ブームと言われて久しい韓流ですが、ここらでちょいと韓流って何なのか一緒に考えてみませんか?
なぜ、中高年の女性は、あの微笑みに魅了されるのか?なぜ、涙の女王の流す涙にそんなにも感情移入できるのか?
そんな疑問を持つあなたも、韓流好きのあなたも、是非ご参加ください。社会学や女性学を学ぶ学生たちの熱い議論で、社会現象としての韓流ブームに鋭く迫ります。
あるいは、このトークセッションであなたのジェンダー度がわかるかも…。

■9月9日(土)/「四月の雪」上映13:10〜15:00/トークセッション15:00〜16:30
■ウィルあいち3階/大会議室
■参加大学:愛知淑徳大学、金城学院大学、椙山女学園大学、南山大学(五十音順)
■コーディネーター:宮田優子(財)あいち男女共同参画財団専門官
■「四月の雪」鑑賞には作品別チケットが必要です.トークセッションのみは無料です.

別館サイト「あいち国際女性映画祭ANNEX」

あいち国際女性映画祭ANNEX

あいち国際女性映画祭に、双方向コミュニケーションサイト「あいち国際女性映画祭ANNEX」が生まれました。映画祭に関するお知らせや新情報が掲載されます。また、掲示板、ブログなど双方向コミュニケーションツールも充実!ユーザ登録すれば、サイト運営に参加できます。是非一度ご訪問ください。
http://aiwff-annex.net