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火 Hee

  • 9月7日(水)10:00/ウィルホール
  • 英題:Hee
  • ドラマ
  • 日本/2016年/72分
  • 監督:桃井かおり
  • 出演:桃井かおり
  • 配給:KATSU-do
  • 愛知初公開/監督来場予定
  • 第66回ベルリン国際映画祭・第20回香港国際映画祭・第8回沖縄国際映画祭・第17回韓国チョンジュ映画祭
あらすじ

世界で活躍する女優・桃井かおり自ら監督・脚本・主演を務め、桃井の唯一無二の個性がより鮮やかに描かれた、待望の第二弾監督作品。かつて放火を犯した娼婦が、精神科医との対話を通じて独白する、その呪われた生涯とは。同時上映のメイキングドキュメンタリーも必見!


同時上映

Hee and She 映画「火 Hee」を作った日々

  • 日本/2015年/49分
  • 英題:Hee and She
  • 配給:KATSU-do
  • 愛知初公開
  • 京都国際映画祭上映

特別企画トーク

「~監督、そして女優として~」

  • ゲスト:桃井かおりさん
  • 聞き手:野上照代さん
  • 上映後/ウィルホール

監督、脚本、そして主演を務めた桃井かおりさんに、監督と女優それぞれの側面から作品に込めた想いなどを語っていただきます!聞き手は、当映画祭の運営委員である、元黒澤映画制作助手の野上照代さん。

桃井かおり さん

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プロフィール

日本映画60本以上に出演、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報賞などで各主演女優賞及び助演女優賞など最多受賞女優。『幸福の黄色いハンカチ』、『影武者』、『ええじゃないか』、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』等に出演。2005年からはロブ・マーシャル監督の『SAYURI』、アレクサンドル・ソクーロフ監督『太陽』、マリス・マーティソン監督の『AMAYA』などで海外でも注目を浴びる。2007年には、初監督作品『無花果の顔』で11の国際映画祭に正式に招待され、ベルリン国際映画祭NETPAC賞他、各国で5つの賞を受賞。監督としての評価も高まっている。