戸田奈津子講演「"好き"に生きる」

■日時:9月4日(火)■映画字幕翻訳界の第一人者戸田奈津子さんにハリウッドスターとのエピソードなど楽しいお話しをしていただきます。海外作品においては、字幕翻訳の良し悪しが映画の理解に大きく関わってきます。一般の翻訳と違い、映像とのタイミングや1秒間の文字数など多くの制約があるこの仕事には、特別の技術が必要とされています。
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映画字幕翻訳界の第一人者戸田奈津子さんにハリウッドスターとのエピソードなど楽しいお話しをしていただきます

海外作品においては、字幕翻訳の良し悪しが映画の理解に大きく関わってきます。一般の翻訳と違い、映像とのタイミングや1秒間の文字数など多くの制約があるこの仕事には、特別の技術が必要とされています。 1970年のデビュー以来、長く第一線で活躍されている戸田奈津子さんをお招きして、字幕翻訳という仕事を選ばれた経緯や海外の監督や俳優、特にハリウッドスターとの親交が厚い戸田さんならではのエピソードをお話しし ていただきます。

プロフィール

1970年「野性の少年」「小さな約束」で字幕翻訳家デビュー。その後、来日時に通訳についたフランシス・フォード・コッポラ監督の推薦で「地獄の黙示録」を担当。日本の映画字幕翻訳者の第一人者として認められるようになる。来日する映画人の信頼も厚く、長年の友人も多い。1992年第1回淀川長治賞受賞。 翻訳作品は、「E.T.」「スター・ウォーズ」「フォレスト・ガンプ」「タイタニック」「 ハリー・ポッター」「ラスト・サムライ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アバター」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」など1500本以上におよぶ。著書に「字幕の中に人生」「男と女のスリリング」など。

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